■ 本。
チャンピオンREDは一体どこへ行こうとしているのだろうか……。巻頭カラーにあのマンガを新連載して来月からボトムズって。凄まじい。
そして陰からマモルの12巻は今週の土曜日発売でした。やはり祝祭日を挟んだからなのだろうか。残念。
■ 詐欺。
@gamesを一通り見て気付いたのが、低年齢の多さでした。ネットですので本当か嘘かはわかりませんが、小学生も参加しているようです。吃驚です。確かに@gamesはタダで使用できるのですが、服装が変わっていたり、何よりレアを持っていたりと、結構なお金を使ってるんでしょうね。
まあ、それは自分や親のお金でしょうから別に構わないのですが、アイテムトレードやマナーに関しては少し酷いんじゃないかなと。よくTCGなんかで言われるシャークトレード。TCGと同じようにこういったネットゲームでもなくす事は出来ないと思いますが、この数が@gamesでは非常に多いような気がします。
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シャーク
シャーク(Shark)は、カードの価値に対する知識の乏しい初心者などを相手に、極端に不平等なトレードを申し込み、間違った強さを教えるなどして強引に成立させること。また、それを行う人物。高利貸しや悪徳金融の比喩に由来する。
概要
言葉は悪いが、やっていることは詐欺とさして変わりない。と言うよりも、トレードは一種の物々交換であり、故意に誤情報を与えて成立させたような場合、その内容によってはしっかり詐欺と判断される場合もある。
なお、シャークトレードの標的とされる側をグッピーなどと言ったりする。
ただし、実際問題として何がシャークで何がシャークでないのかは、個人の価値観に大きく左右される。一般的なカードの価値が絶対というわけではない。
コレクター相手に欲しいカードを大量に渡して、トップレアを得る行為は普通シャークとは呼ばない。コレクター側がそれを承知でトレードし、お互い納得がいっているのだから、道義上もまったく問題ない。価値観の違いである。
出典:M:TG(カードゲーム)
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この多い一因がやはりプレイヤーの低年齢なんじゃないかなと。
普通と言って良いのかどうかわかりませんが、シャークは隠れてこっそりやるものです。何故かと言うと、シャークトレードが非常に稚拙な詐欺行為だからというのが一つ。わかる人から見れば一発でわかりますからね。しかし、@gamesでは堂々と公式のトレードエリアで行われてます。
要するにプレイヤーが幼い為、考え無しでやってしまっているんでしょう。罪の意識が若干欠けている感がします。もっとも、それに対策を取らない運営が一番問題あると思いますが。
兎角、約一週間ほど遊んでみて、本来の客層から私がずれているのがわかってきました。